うかつ先生が岡山旅行でPDCAサイクルを回す

この旅で夫に「うかつ先生」とあだ名を付けられました。

とりあえず私はうかつだ。

今後の楽しい旅のために、旅のPDCAを回していこうと思う。

 

財布を忘れるな

まさかの財布を忘れたことに気づく。

しかも最初は「財布落とした!」からスタート。

半分ぐらいは会社用バッグに入れていると思っていたものの半分ぐらい自信はなくて、そうなると財布ぅぅーと考え続けてしまう…。

必需品はダブルチェック必要。

ただ、意外と財布がなくてもなんとかなった。

私の場合クレカでポイントを貯めたい派なのでカードがなかったことは痛いけど、PayPay派とかであればなくても問題ないのかも。

 

日傘か帽子を忘れるな

9月といえども暑過ぎる…

あと、帽子を被っていればヘアセットしなくてもまあまあなんとかなるので、今度の旅行は(女子旅行じゃない限り)キャップだけでコテはいらないかもしれない。

ただし寝る前にめっちゃしっかり乾かすのは必須。

 

マイボトル良き!

倉敷はマイボトルにお水入れてね!というコーナーがあってよかった。

私はエコの面と、保冷の面からマイボトルを持ち歩くタイプなんやけど、「ついに時代が私に追いついたか…」という気持ち。すみません、大袈裟でした。

エコとケチは今のところ世間一般的には結構紙一重な感じがあるけど、できれば今後エコがもっと広がってほしい。

だってコンビニコーヒー一つ買ったらプラゴミが確実に出るやん。ああいうのも、ちゃんとお金を払うので、マイボトル対応にしたらゴミも減るし水滴も垂れないのになーと思う。

 

トートバッグの便利さ

今まで旅行だからこそ、身軽に…と思って小さいポシェット的なものを持っていってた。

でも今回の旅でトートバッグを持っていって、こんなにポイポイ入って軽くてなんて頼れるやつなんだ!とトートバッグがものすごく良い旅バッグになることに感動。

私は冬よりも夏の方が持ち運ぶものが多く、またケチで絶対にレジ袋を買いたくないマンなので(名古屋ではレジ袋はゴミ袋として利用できない…)、やっぱりそこのストレスがないのがよかった。ただ、旅バッグとしてお気に入りだったエルベシャプリエのショルダーもやはり使える。朝の朝食会場とかホテル帰ってちょっと散歩行くとか。これは場所を取らないのでこれからも持っていく所存。しかしレディースの服って本当にポケットないよねー。結構不便。

なんか、不謹慎で言うわけではないけど、なんかの新聞コラムで、年始JALの飛行機が燃えた時、手荷物を取り出せなかったので命は助かったけど家の鍵がなくて困ったという人の話を読んだ。

それ以降、飛行機に乗る時には貴重品をポシェット的なものに入れて下げておいた方がいいんやろうなーって思っている。ただ実際にはやれていない。

 

ミニマリスト最高説

ここ数年かけて服の量をグッと減らして、本当にお気に入りの服だけを揃えるようにしようとしている。

今年に入って仕事上平日はほぼスーツになってしまい、遊びの服も結構厳選した結果そこまで多くない量になった。

今回それがめちゃくちゃよかった。

お気に入りのセットが2パターンあって、それをこの夏は気回していたんだけど今回もそのパターン。今までの私の旅行パッキングって、ほぼ服で占められてて荷物が多かった上に、毎回ちょっと違うテイストを着たくなるもんやからまあまあ用意に時間がかかる&1日はなんかおかしな服の組み合わせの日ができる。

でも、もとからもうこのセットです!と決めて行ってしまうと、服の変わり映えはないけど、いつでも好きな服をキメることができる…それがわたしにはおしゃれをする楽しさよりも毎日納得のいく服を着る方がストレスが少なかった。

あとはシンプルに荷物が減る。

旅の荷物を分解してみると、だいたい基本の持ち物って1泊でも5泊でも変わらなくて、なにでかさましされてるかって言うとやっぱり服なんだよな。

ただ服問題にしては追加で記載しておきたいのは、温度差があるところでわざわざミニマルに収めようとしなくて良い。これも基本セットに羽織を出すことで解決するようにしたい。なんせ寒過ぎると惨めな気分になる(と友達が言ってたけどまさにと思った)し、旅の途中や帰ってきてからで風邪をひくことは辛過ぎるので…

 

あとは

⚫︎コロナ前と比較しても旅関連のものが良くも悪くもスマホにまとまるようになってしまったので、携帯の充電はかなり必要度が上がった

⚫︎下着はきちんと洗えば日数分持っていく必要はない

⚫︎荷物をミニマムにしてもコインロッカーは使いたい(疲れている時に重い荷物を持つとわりかしダメな判断をしがち)

⚫︎お風呂に持って行ける用のバッグ(エコバッグでよい)を忘れない

 

ぐらいでしょうか…

これからまたどんどん旅をしていきたいと思うので、引き続き旅のPDCAを回していきたい。

 

 

晴れの国岡山で鬼について考える

9月の三連休。

大好きなブロガーさんの大原美術館記事に影響を受けて、「わしも絶対岡山に行く!」と宣言。

岡山が大好きな夫に着いてきてもらいました。

実は前に住んでいたところから岡山が近すぎて、逆に全く行っておらず、絵画大好きを自称しているのに大原美術館にも行ったことがない人間。

大好きなブロガーさんと好きな作家の原田マハさんが大好きという大原美術館、絶対私も好きやろ…と思いつつ新幹線に。

 

1日目、大原美術館と大原孫三郎のスケールにびびる

まずは朝早くに名古屋を出発して岡山へ。

倉敷に着いた瞬間めっちゃ素敵な風景すぎてテンション爆上げ。文豪が好きそう!たぶんそれはどことなく城崎に似ているから。

そしてまず船チケットを買うために観光協会に行ったんやけど、そこで桃太郎伝説について解説されていた。桃太郎についてはこの時点で全く興味がなかったんだけど、なんと桃太郎伝説はこの辺りを支配していた「うら」という一族(これが鬼のモデル)を、大和政権(これが桃太郎のモデル)が打ち倒したという話を元に作られたらしい。こ、これは大和政権の正当化の話ッ…歴史と陰謀が大好きな私、この時点で桃太郎伝説に対して覚醒。この旅で幾度となく物語と歴史の正当性を作ることや伝説の元ネタについて考えることになる。

気もそぞろに、まずはこの日のメインである大原美術館に…

いきなり無造作におかれたロダンの彫刻。

いや、もう爆イケやん!

ちょうど今回のキュレーションが、「異文化は共鳴するのか」で、おお〜、カッケェ!ってなった。

今までキュレーションのことはなにも考えたこともなかったけど、今年に入ってキリコ展を見て、あまりにも上手に時系列に沿って解説をしてくれてからキュレーションを気にするようになった。

キリコ展は結構私の中で衝撃で、キリコの絵が苦手だったんだけどあの展覧会のおかげでキリコの絵が好きになったんだよなぁ。

キリコの絵を見る時は、秋の夕方に自分1人しかいない状況にいるようにして見ている。ものすごく切なくて無機質な感覚を得ながら見るのが好き。

ということで、今回の展示。

東西の画家を比較して置いていて、人間が人間を見る眼差しってわりと変わらないものやなって思ったりした。文化とかの違いはあれど、きっと根本的なものは変わらないんだろうなーと思う。

あと、好きだったのが児島虎次郎の異文化に対する姿勢。中国や韓国にもリスペクトの視線を投げかけていて、あの時代にそれって結構難しかったんじゃないかとすら思う。絵にもそのリスペクトが現れていて、なんだかどこか優しい絵だったなぁーー

もちろんばっちりエルグレコも見れたし、キリコの絵もあったので嬉しかった。というより、その量に圧倒された。

絵だけじゃなくて古代中国の展示もあったんだけど、歴史好きとしてはテンションが上がる。

唐の時代の銅像なんかをみていると、昔もとても国際色豊かな時代であって、今の時代なんて大きな流れの一部でしかないんだよなーと実感させられる。

そしてミュージアムショップに行くと、心なしか今まで行ったミュージアムショップの8割ぐらいの値段だった気がしたので、結構買ってしまった。

実家にも近いので年パス買ってちょこちょこ訪問させていただきたい。

 

そして大原孫三郎に感心してたんだけど、Wikipediaを見ていたら、大学時代に放蕩がすぎて1億円の借金を作り親から大学を退学させられたと書いてあって爆笑。そのぐらいの器を持っていないと、絵画とかギャンブル要素もあるし、なかなかここまで集められへんよなぁ、と謎の感心。

美観地区をぶらぶらして

船にも乗った!

下から見たらまた風情が違っていい感じ…

夜にはライトアップしているらしいが、夜ご飯の予約をしていたので諦めて岡山へ。

しかし日本にこんなにも簡単に世界レベルの美術にアクセスできる場所があると思わなかった。

大原美術館と、夜ご飯の接客をしてくれたバイトの方の能力が高すぎて岡山のポテンシャルを感じつつ1日目終了。ここのところ激務すぎて肩凝りが酷すぎて、朝イチでマッサージ行こうか迷ってたけどいつのまにか肩凝りは消えていた。

 

2日目、備前焼の魅力に取り憑かれた女

2日目は岡山といえばの後楽園!

1月に石川の兼六園に行っているので、これで名勝2つ目を制覇。

冬の兼六園に対して、夏の後楽園!

緑が青々として美しい…

ただ、この日は9月といえども暑すぎた。

帽子も日傘も持っておらずに暑さに耐えれず…

水辺で涼んでいた…

水の音って良いね。少しでも涼しい気持ちになる。

しかし汗が止まらないわし

お昼はたまたま入ったら障害者の方が従業員としてやられているうどん屋さんだった!

親族に障害を持つ子がいるので、こういうお店は本当にありがたいし、こんなお店にはだいたいサポートしてくれる企業があるので、そういうのが分かると「ぜひこの企業の商品を買いたい!」となる。生活をしていると多くのことが消費活動になるからこそ、値段よりもクオリティと可能なら企業理念まで見て納得したものを消費したいなーと最近必要なものを一通り買い揃えた年代になった私は思う。

 

その後、行くところがなくなったなーと思っていたら夫がそろりと「備前焼のところまで行こう」と提案してきた。

備前焼などそこらへんで買えるやないか…しかもそんなに食器好きじゃないし…と思ったものの、確かにもう観光名所は見終わったので、提案に乗ってみた。

電車にやられること40分弱。備前焼の里、伊部(インベ)駅へ。

夫氏はほんと焼き物好きよのう…と思っていたら、私がハマった。

観光地に並べられているものではなく、一つ一つの窯の作品を見ていると、備前焼にものすごく違いが出ている。色も形も、全然違うなー!と、2時間みっちり見まくった。

結果、もともと夫のものを使っていたお茶碗を新調して、あとは気に入った色の花瓶を購入。

花を飾る生活をしたいんや。

きっと備前焼のパワーのおかげで花も長生きするでしょう、と今からワクワクである。

また岡山に帰って、でっかいイオンで桃のお酒を買った。

ご飯は繁華街で食べてみたものの、ちょい微妙…旅行先で美味しいお店を当てられる能力が欲しい。

 

3日目、鬼とは?吉備津神社の物語り

最終日は昨日急遽決めた吉備津神社に。

桃太郎の物語が実はものすごく深いのではと思ってとにかく岡山の桃太郎伝説が気になっていたので、ちょうどええやん!と思って訪問。

まず訪問前には夫氏と共に「これは大和政権が岡山地方の政権を倒した時に住民を後々納得させるために作った話に違いない。この話をわざわざ作るということは平定時に大和政権は受け入れられていないのではないか。出雲も近いし」と仮説を立てた。

そして吉備津神社訪問。

見事な廊下もあり、思ってた以上に壮大な神社!

ここの言い伝えによれば、うら(温羅)は異国の人間説もあるらしい。

確かに日本人からしたら、異国の人間は鬼に見えるやろうなぁ、としみじみ。

うらは人を苦しめていたので、大和政権から派遣された王子が退治したとのこと。きっとお供のサルキジイヌも、どこかの国のことなんだろうけど、それについては特に言及はなかった。

しかし昔話って面白い。

色々書くと、歴史的事実からは違ってることもあると思うで記載はしないけど、勝者により歴史は作られて、昔話や物語ってそうしたいことを広めるために作られるものもあるんだなーと思った。

今まで興味のなかった昔話の元ネタを調べたい。

 

なんやかんやで岡山駅に戻り、あったがラーメンを食べたいと言ったので迷わず博多ラーメンの店をセレクト。食べた瞬間、「名古屋に足りんかったのはこれや…ッ!」状態で、感動の嵐…

横で夫も「ラーメンでこんなに感動する人は初めてみたかも」とびっくり。

名古屋行ってからは家系ラーメンしか食べてないなーと思った…

まじで美味しすぎたので、名古屋の博多ラーメンをピック。

そのあと本屋さんに行って、大好きなシリーズ『傭兵代理店』の新刊を購入。

前作から世界情勢がいろいろありすぎて、2年間出版がなかったので待ち侘びていたが1ヶ月以上も前に出版されていたなんて。誰か言ってよぉぉと思いつつほくほく購入。

また桃のお酒(今度は焼酎)を買って帰宅。

帰りの電車は遅延しまくっていたけど、本を読みながらなので全く苦にならず。

とにかく、めちゃくちゃ楽しい旅だった!

購入品

これにお酒。

 

また翌日から長時間拘束の労働が始まるが、労働のおかげで私は旅行に行ける。

労働に感謝して働こう…!

 

8月の文化的消費活動記録

8月の本、映画、YouTubeなどなど消費した文化を記録!

 

暗幕のゲルニカ

夫が再び原田マハさんにハマって大量購入していたのを拝借。

原田マハさんの美術に対する見方や感想ものすごく好きなんだよなー。私は美術館は好きだけども絵画を見たとて「綺麗」「なんか好き」ぐらいの語彙力の乏しい人間なので、マハさん的な絵画の見方(というよりももはや対話)ができるようになりたいなと常々思っている。

暗幕のゲルニカはピカソの話。近年女性に対しての対応なんかでピカソの評価が揺らいでいるという話も聞いたことはあるけど、やっぱり絵に向き合う姿はきっと真摯なんだと思う。そしてここで描かれていたのは戦争。戦争が起こるとみんな気持ちが暗くなってしまうので、そのことだけでも戦争は嫌なものだなと思ってしまう。

 

triptrap

 金原ひとみさんの文章めっちゃ好きなんだよなー。デビュー時から読ませていただいているけど、「少し年上のイケてるお姉さん」的立ち位置の方で、数年後に起こり得るかもしれない世界線を教えてもらっていたという感じ。

デビュー当初は昔の私に刺さるぐらい文章も内容も尖りまくったいたけど、年と共にどちらもだんだん柔らかくなってきており、人間としての成熟みなんかを感じさせていただいている(なんこの上から目線。すみません)。

この本は恋愛目線で切り取った様々な旅の物語りなんだけども、旅ってその土地の空気感とか匂いとかだけじゃなくて、その時の自分の感情感覚とセットになって思い出に残るよなぁって思う。

昔行った旅行先に、今の感情を持って訪問するとまた違った感覚が現れるんだろうと思うと、新しい場所への旅もそうだし、もう一の訪れる旅もきっと楽しいんだろうなと思う。

 

アマテラスの暗号

Kindleの読み放題にあったので、読んでみたところ最初は「そんな…トンデモ論やん…」と思っていたけど、読み進めていくうちにすごく納得感のある論理を展開されてきて、さらに「日本神話って興味深いな」と思った。日本神話ってあんまり知らなかったりするけど、昔親とかおばあちゃんから読んでもらった絵本のことを思い出して、なんだか日本神話という響きだけで幸福な思い出がある。今はYouTubeとかで簡単に日本神話が聞けるので、いくつかピックして聞いてみたけど、とても面白いし、結構謎深い話だった!

こういうミステリーがあって、想像することができるってきっと素敵なことなんだろうなー。

 

YouTubeコテンラジオ「豊臣秀吉と徳川家康」

YouTubeは登録数を結構厳選していて、その中でダントツに好きなのは「コテンラジオ」!

もちろんコテンクルーです。

8月に「豊臣秀吉と徳川家康」編をスタートしてくれた。私は世界史派で、日本史はあまり知識がないんだけども、やっぱりコテンラジオで聞く豊臣秀吉と徳川家康は面白かった。

世界史だと、「あー、そういうことだったのか」とか、「ここで思想が転換したのね」とかのダイナミックな納得感を得られるけど、今回の日本史は結構「日本人あるある」とか「日本人おもろいな」と思えてなんだか身近だった気がする。

今ものすごく悩んでいる中間管理職としての自分の悩みが、まさかの戦国時代と同じ構造だったとは…というのは面白すぎた。これを聞いて結局いつの時代だろうがこの立場は悩むのねと変に納得して仕事を頑張ろうと思えた。コテンラジオはこういうふうに面白かったー!だけじゃなく次の現実世界でのアクションに繋がるところも好き。

 

以上!

9月ももりもり読むぞー!

 

 

 

 

 

 

8月 直島旅行

もう9月ということに驚きを隠せない…

最近またブログの良さを発見して、色々なブロガーさんが綺麗な文章で思い出を綴っているのを見て、思い出を2度以上楽しめる上に、こんなふうに体験を消化できたら幸せだなーと思って私も再度書かせてもらうことにした!次は続きますように…

 

今年の8月はとにかく暑かった…

今年実は地方から名古屋に引っ越してきたけどいかんせん名古屋が暑い。暑すぎる。

もはや今まで暑さが苦手だったのに、もう名古屋に来てからはどうでもいいや、もうこれが普通なんですねと感覚がバグりまくる。

ただバグっていたのは感覚だけで、やっぱり体調(メンタルも含めて)は悪くなるし、購買意欲も落ちる。暑すぎておしゃれ<生き残れるための服、という感じで機能性重視となってしまった。

この暑すぎる暑さ…早く冗談だったーぐらいにすっかり忘れるほどの冬が来て欲しい…

残暑は相変わらず厳しいです。

 

そんな心身ともに衰弱していた8月、命の危険を感じて夏休みはあんまり旅行していないんだけれども一つだけ行ったところがある。

香川県の直島!

正直行く前は「すっごい昔に行ったな…かぼちゃのところ…」ぐらいにしか思ってなくて、夫氏から「直島の美術館がすごい」と言われてまぁとりあえず行くか、ぐらいで思ってしまった。なんし激務と酷暑でメンタルも弱っていたのでね。

 

香川の高松から船で直島へ。

暑さも名古屋に比べるとまし。そして着いた直島…海がすごい。

なんというか、海がまろやか(言い方がおかしいかも知らないが)。

実は最近まで瀬戸内海に住んでいて、海が近くにある生活だったので海に意識を向けたことがなくて、その後名古屋に行って海をみることがなくなってしまったのだが、久しぶりに海を見てその穏やかさ、優しさにハッとなった…

波も、波音も、豊かに静かにそこにただ存在するかんじ。

瀬戸内の海ってこんなに素敵だったのね…と改めて感動。

 

そして行きたかった地中美術館は、予約していないと入れないらしくどうにか入れないか5分粘ったもののどう考えても帰りのフェリーに間に合わないことが確定し断念…ッ

 

残念な気持ちでぷらぷら歩いていたら、ベネッセハウスミュージアムが近くにあることに気づく。

せっかく美術館に来たので、という気持ちで気合いを入れ直してベネッセハウスミュージアムへ。

 

良い!

まず建物自体がおしゃれすぎてもはや芸術。

そして、美しい自然の中にこんなに綺麗な建物が建っていてそれが見事に調和するという、この空間自体が芸術だなーと思った。

アジアの芸術家の展示をメインにしているのもなんだか良き。

最近東洋のポテンシャルを感じまくっているので…

特にお気に入りだった絵が、パナパンヨドマニーの「aftermars」。

東洋的な世界の中に西洋文明が混じってきてて、どこかでみた、小さい頃に聞いた地獄がポップに展開されている感じ。なんとも言えない懐かしさと若干の怖さとあとは好奇心で目が離せない絵画だった。

海を見ながらのカフェタイム!

最近気付いたけど美術館の中のカフェって贅沢な空間だなー

 

そのあとは島をぷらぷらしようと思ったけど暑すぎて断念。

命の危機を感じるレベルに。

名古屋より涼しいからと言って快適なわけではない…

暑すぎて飛び込みで入ったカフェの「いちご氷」が、凍らせたイチゴを削ったスイーツで美味すぎた。しかしこの時若干意識を失っているレベルだったためお店の名前も記憶せず写真も撮っていないという大失態…

暑さは人を狂わせる。

 

ANDOmuseumに入って建築のシンプルさに感動し(建築に対する感応度はまだまだ低いっ…)

フェリーで高松に…

 

むかーしに行ったことあるからもう行かなくていいやー、とか思ってたけど、同じものを見ても自分の経験が上がると感じることも変わるなぁ、としみじみと思う。

歳をとってくる辛さってないわけじゃないけど、こういう感じ方とか心のヒダとかが増えてくるのってなんだかいいよなーと思う。

 

しかし今年の夏は暑かったなー!

旅行が大好きなのに、暑すぎて旅行に行きたい気持ちがなくなってしまうのが残念である…秋冬はいっぱい旅行に行くぞ!という気持ち。

春の断捨離祭り

ずっとミニマリストを目指しているのですがいかんせん全然ミニマルになれなかった。

ただ、最近インスタなんかでいわゆる「ハイブランド好き/おしゃれミニマリスト」をフォローして、その人たちになり切ったつもりで買い物に行ったり掃除・モノの手入れをしていると何となく前よりうまくいっている気がしているので、なんか今回はうまくいきそうです。

ということで、服の断捨離をさせていただきました。

参考にした文献(?)はこちら。

 

この本神ですか。レベル。もともと、地曳いく子さんのことは「ふたりっぷ」の本で見てて、持ち物めっちゃおしゃれやん!そしてめっちゃ人生楽しんでそう!と思っていたけど、有名スタイリストだとは存じ上げなかった。笑

私もそもそも服飾品が好きなので、書いてあること一つ一つに首がもげるほどうなずき、かつ週に1回は読んで地曳いく子さんのメソッドを頭にインストールさせていただきました。

おしゃれ業界ですら今は少ない服を繰り返し着る時代だという。

もうおしゃれな人がそいう言ってくれるんなら真似しますわ。

確かに、微妙ないろいろな服を毎日着るよりもものすごく好きな服を何回も着たほうが、回数あたりもほぼ同じ金額になるし、自分の満足度高いし、服も嬉しいだろう。

 

というわけで、33歳まではファッション迷子だったわけですがそろそろいいでしょう、ということで断捨離をさせていただきました。

ゆーて数年前に服の断捨離はしてて、なんやかんやで少なくなっているはず…とは思ったけど、出るわ出るわ、「持ってたんや」的な服。

一応買い取ってもらったりするのですべてがゴミになるわけではないけど、せめて今後に備えたいっ…!と思ったので、なんの服がゴミになったのかをカテゴライズして二度と同じ過ちを繰り返さないようにするよ…!

 

1.「仕事につかえるか」と思った好みではないコンサバな服

仕事用として無難すぎる&好みではない服を所有していたが、最近は会社でも服装規定は緩くなったし、客先に行くときはもうスーツと決めたので、いっそ処分。

コンサバな服の面白みのなさと言えばもうたまらない。というか、私がそういう服に興味を惹かれない。エビちゃんスタイルが苦手だったしCanCanなんか読んで育っていないコンサバで育成されなかった私がなぜ社会人になってコンサバを着こなせると思ったのか。大体膝丈スカートとか、私の足の一番の欠点を露呈させてくるんだよな。

 

2.買った時にちょっとでも引っかかることがあった服

スーツを買った時に「ちょっと腕短くない…?」と思ってごまかしごまかし着ていたけど、いや、どう考えても短いわ。着るたびにテンションが下がってしまい、大事な商談の時は避けていたら結果外出すべてで着なくなり、出番がなくなったので思い切って処分。一応セミオーダーだったんやけどな。裾擦り切れますからとお勧めしてきたおねーさんへ。結局捨てたよ。

 

3.どう考えても日常的に浮く服

あるよね。テンション上がって買ったものの、「いや、これ田舎ではきつない?」って服。結局ほぼすべての生活を田舎で過ごしているうえに、何となく遊びに行っても着慣れていなくて着ず、「海外で着るか…」と思っていたらコロナになってしまった服。コロナが明けた今、海外に行ってももう着ません。高かったけど潔く引き取りをっ…!

 

4.安すぎる服

安すぎる服は買っていて楽しい!だがほぼ着ないぞ。あと、やっぱり生地感とかサイズとかいろいろ値段がしっかり出てくるので、30代&それなりの役職のあるビジネスパーソンがSHEIN着て客先に行くのは自分が嫌である。いや、私も学生だったら絶対めっちゃSHEIN買ってたよ。サイトみるのも楽しいもん。でも、30代になった今ではごみをお金出して買っているに近かったりする。

 

5.UNIQLOでなぜかファッションセンスを発揮しようとした服

UNIQLOやGU、もちろん大好きです。お世話になってます。特にスーツ下のインナーは良き。

しかし、UNIQLO・GUを半日かけて歩き回り、「UNIQLOでこんなにおしゃれなもの発見した!」って嬉しがっても、結局おしゃれレベルがUNIQLOにとどまる。カッティングとか、それはあの値段で大衆向けにものすごくクオリティの高いものを提供してくれているのあって、UNIQLOさんもおっしゃっているようにライフウェアなのだ。

なのでおしゃれして自分が行く場所には少しなじまないし、結局出番がない。

 

1はもう仕事上不要と分かったので今後大丈夫と思われる。

不安なのが4,5なんだよな~結局これって買い物が楽しい!ってやつなんですわ。

私のバイブル・「服を買うなら、捨てなさい」にもあったように、やっぱり買うことによるストレス発揮は一定程度あるので、そうなったときには消耗品を買いたい。入浴剤とか。ヘアオイルとか。

あと最近目覚めたものが高級食材。今までお土産でちょっといいご当地お土産を買ってくれても「は?」って思ってたけど、めっちゃありがたい。特にお茶系。

今後はそういった方向にシフトしていきたいものである。

後、今年チャレンジしているのが1か月12着チャレンジ

良い服を少量だけ持つぞ!

 

4月読んだものリスト

めちゃくちゃブログを放置してきたけども少し仕事が緩くなってきたのでブログを再始動したいと思いますッ…!

というか、毎年4月いきなり忙しくなって、1日いきなり高熱が出てリセットされるのよくない。ほんと向いてない仕事はさせないでくれ…とは言いつつも、サラリーパーソンなので文句は言えません。いやなら個人事業主になるか会社を起こすかだがそれは怠け者の私には無理である…

 

ということで、3月に読んだ本一覧をまとめておきたい。

なんか3月も4月も花粉で体がしんどい上に引継ぎ、年度所目標計画と、若干大変すぎて記憶があいまいではあるけども。

ってゆうか今年の花粉やばいよねぇ~

これはもはや国民病である。花粉のせいでGDPが落ちていると思われ。

 

 

ジョージ・オーウェルの本「1984」を読んだ後にいつかは読みたいとずっと思っていた本、ようやく購入しました。

ぜんぜん内容を知らないまま購入をしたんだけども、旧ソ連のスターリンを比喩してて、それが動物として語られているから「何やってんのか」と思ってしまうものの、人間世界で起こったことと思うとぞっとする内容ではある。しかも文章に落とすと「そんなに騙される?」とは思うものの、きっと大多数の中にいたらそうなるのだろう。

余談だけど、私はよくニュースキャスターとかが言う「民衆の皆様もおかしいと思ったら声をあげて」みたいなセリフが信じられない。絶対に私はそんなおかしいと思っても長いものには巻かれてしまうタイプです、命が惜しいし死を覚悟してでも守りたい信念は今のところない。それをいう報道機関は自分がもし誤っていると思っていることを報道しなければならなくなった時にどうするんだろう…

 

 

数年前に「読みたいな~」と思っていてでもなかなか出会わず、そのまま幾年か経過した後にたまたま地元の図書館で出会ったもの。よくぞ記憶の片隅に残ってくれたものである!

記載しすぎるとネタバレになるんだけど、なかなか内心をえぐられる。30代も半ばに差し掛かった私には割とぐいぐい来るよね~。この主人公は人気絶頂のモデルで、その時に後輩モデルがぐいぐい伸びてきて精神がおかしくなって…という話で、別にモデルの話でしょ?ってなったんだけど、仕事においても近しい。体力に任せて頑張れた&未踏のことをすると「(若い女性なのに)頑張っている」という評価を一度でもつけられてしまったら自分から降りることはプライドが許さないんだよな。でも自分の若いときみたいな後輩はたくさん出てくるわけで。もっとのびのびしていてもっとプライベートと仕事を両立させているわけで。本当は作者はこういうことを描きたかったわけではないと思うんだけども、主人公の気持ちが分かるわーって本でした。どうでもいいけども40過ぎると会社でいわゆる「エース」っていなくなるよね??元エースはどこに。やはり成果を出し続けるのは難しいのか。最後のクライマックスは最初「???」だったんですが、後々考えてみるとそれは主人公なりの優しさだったのかと思った。きっと愛する人の末路が主人公には見えていたんだろう。それならば…という感じだったのかなーと思ったわけです。

 

 

スマホ失明

スマホ失明

Amazon

題名に惹かれた。怖いが、あり得なくないよなーと思う。

これは別にネタバレも何もないので、簡単に要約すると、スマホの出現で全世界の視力が落ちており、このままいくと少し先の未来ではスマホによる失明(おそらく完全失明ではないが生活に支障が出るレベルの視力の低下)が大幅に起こる、というもの。

いや、そうだな~と全面的に納得。というか、私も気を付けないとだけども、スマホを見ながら歩いている人たちの姿勢の悪さよ…決してかっこよくない。目を守るためにも歩きスマホは絶対にしない!(でもどうしてもグーグルマップは見てしまうんだな)

 

 

待望のっ!新刊!!

あまりネタバレなので記載はしませんが。

今回も面白かった~。しかし今回の巻も主人公の影薄めだな。呪術廻戦はキャラに個性がありすぎるのにいとも簡単に芥見先生に殺されてしまうので、今後はぜひみんな生き延びてほしいっす…!

 

 

これも待望の新刊です。

コミックスを電子書籍にしてからなんか保管場所も取らなくなったのでどんどん買ってしまうぞ。

とにかくヨーコねぇさんが好きです。っつっても私よりも年下…

とりあえずこの漫画特有の「――――」に惑わされてめっちゃセリフ伸ばして読んでしまう。

 

とりあえず今野敏の本が大好き。

隠蔽捜査シリーズが大好きだけどもこのシリーズもまあ好き。ただお願いなので隠蔽捜査シリーズをもっと出してほしい!

これは短編小説集だったので、今野敏さんの良さが出にくかったなあ(←何物のつもりなのか)

 

めったに映画を見ない(のにアマプラとNetflix契約してるし何ならYouTubeは有料会員)私が目を離せなくなった&2回も見た。多分映画2回見たのは初めて。

とにかく映画に出てくる全男子の色気にやられて、熱が冷めやらないままこの本を読んだけども、この本には映画の「その後」も書かれていて、さらに文字で書かれている分、主人公の葛藤や友情なんかも分かってしまってなかなか辛いものがあったな~

ほんと構成自体は素晴らしくて、3冊合本でも一切飽きず、本当に面白かった!映画ではサラッと説明されていた関係性が実はものすごい物語を秘めていたり、なぜそこまでこだわるのか、なぜそんなことができるのかなど本当に丁寧に書かれていて、「こんなことありそうだな」とすら思ってしまう。ただ、感情移入をしすぎるからこそ最後の章(というか作品)の「天国の修羅たち」は悲しすぎて受け止められない。ネタバレになるのでかけないけども、本当にみんなが幸せでいられる世界はあったのかなと願うばかり。

 

こう見たら意外と読んでいた!

4月もゆうてまあまあ読んでいるので、せっかく読んだ本たちを記録していってあげたいな~と思います。

 

 

 

初投稿と今年の抱負

2023年もすでに1か月が経とうとしていた。

毎年12月は呼吸をしていたら終わるし、1月~2月は瞬きを数回したら終わるレベルだと思っている。ちなみに私の会社は4月異動のため大体3月は自分が異動しないにしろ引継ぎやら送別会やらで忙殺されてまあまあ記憶がない。

 

遅すぎるけども2023年の目標を書いてみる!そして今年からはてなブログでブログをスタートさせていただきます!

 

・お金を大事に使う

なにこの物価高??という驚きが続いた2022年。スーパーで同じものを買っているはずなのに毎回の会計が思っているより1,000円ぐらい高い。特に2022年後半。昇給して給料が上がったと思ったら物価高に追い付かないんですが。どうしたらよいのか。どうでもいいがマジで高すぎる傾斜やめてくれ。

そんな中で、クレジットカードを使いすぎた私が貯金を切り崩しもうどうしようもなくなったのが2022年。お小遣い帳をつけ始めたのも2022年。ようやく月収の範囲内で支出が収まり始めたのは2022年12月(ゆうて1か月のみ)。

今年は身の丈に合った消費をしたいところです。

しかし、良いものを厳選して買うことをした結果、非常に満足度の高い買い物をしていることも確か…妥協をすると後悔が残りもやもやっとするか結局また買いなおすかだもんね。

今年も自分の収入を見つつ、しっかりと満足のいく消費を心掛けていきたいところっ…!

 

・英語の勉強を継続する

三日坊主の私。でも3日坊主でも定期的にその衝動が起こればいつかは継続になると思っている…!勝手な思い込みだけど。絶対に必要と思っていることは間違いないんだけども、なんし続かない…し、今の段階ではなくても生きていけるんだよな。

英語を仕事でも利用しないのに勉強が続けられる方は本当にすごいです。

せめて毎日5分のシャドウイングだけでも継続したい。というか今年の本当の目標は「継続」なのでは

 

・今までの友人たちと定期的に会う会を設定する

去年大学卒業約10周年記念ということで、久々に大学のメンバーで集まってみた。やはり楽しい。楽しすぎる。特に大学があったエリアからかなり遠く離れた場所にいる私は会うために努力をしないとなかなか会えないんだよな~

ということで今年度はしっかりと会う時間を予定に入れたいし、何なら年に1回固定で会う日を作りたいメンバーが多くいる。仕事以外の人間関係は非常に貴重である…

 

・新しい友人を作りたい

はっきり言うと私はTinderやPairsなどのアプリの出会いに反対だった。だが、最近の同性の友人関係なんかを見ると、ネットで出会っている人、ものすごく趣味がお互いに合っていてうらやましい…!私もぜひそんな趣味の合う友人がほしいものだ。あと30を超えるとなかなか独身もしくは子無しの友人はできにくいもの…今年は(多分)引っ越しもする予定なのでぜひ新しい友人を作りたい。もはや決意。

 

・運動習慣

運動をすることは苦行のようにも思えるが、なんせ運動をしないと健康に悪いことは歯を磨かないと虫歯になるのと同レベル。そんな認識が広く浸透してきている。健康ってお金で一定程度買えると思っていたけど実は買えないよな~。運動をし、野菜を食べ、ストレスを溜めず、酒を飲みすぎず、甘いものを食べすぎない…難しすぎる。

私は自分に甘いので、なかなか守れませんが頑張ってちょっとずつ変えていきたい所存ではあります。今年1年で老けたしな~。

今どきの30後半とか40前半って若すぎん??絶対にあんな方々になれる気がしないんだが。

 

・スマホをだらだら見ない

「何かないかな~」と思いながらスマホを見てしまう。大体何もないが時間だけは異常に過ぎている。

 

・セルフジェルネイルをどうするか

セルフジェルネイルオフ問題。結局オフの道具なんかも買ったけど、もうここまでするなら店に行った方が早くないか?

でも毎月5,000円~8,000円は高い(地方値段)。

みんなよく毎月支出してるよな?

ってゆうかちゃんと身なりを整えるとびっくりするくらいお金がかかるんだが。

でも美容にお金をかけていない自分のことは嫌いなので、うまくここはバランスを取りたいところ。お金がなくて行きたい誘いに気軽に行けない自分も嫌なので…

 

・毎月服は1着を買う

スーツ関連は除かせてください。逃げですが。

去年高かったけどもブラックカナダグースを買わせていただき、そのあまりもの高性能さにびっくりしております。やっぱりいいものはいい。そしてダウンを買うならモンクレかカナダグースと思っていて、途中値段的にオーストリッチとかも考えたけどやっぱりその世界で一定程度の確固たる地位を築いているものは本当にいい。今年は本当に満足のいくものを1か月間悩み、また仕事の相棒スーツもオーダーに走ることでより少数精鋭で行きたいところです!キリッ

 

・文化を楽しむ

AIだデータ分析だなんだと言っているのだけど、結局私たちには芸術なんかの文化を見て自分がどう感じるかを楽しめる心は残っている。この時代にこそ文化は必要だと思うので、積極的に本を読み、映画もわざわざ見に行き、美術館にも行きたいところ。そのうちその作品はAIが出してくることにはなるんだろうけど。

 

・メンタルを一定程度保つ

メンタルの浮き沈みは生まれ持った性格なので仕方ないと思う。が、それを自分でコントロールすることは絶対に大事。特に30を超えてさらに人に指示を出すようになるとね。とりあえずメンタルを客観視できるようにする・メンタルが最低のタイミングでは人と必要以上に接触をせずに上向いてきた段階で適切な人と話すことを心掛けるぞ。

 

・なんやかんやで結局ヴァンクリのアルハンブラペンダントを買いたい

買わせてくれ

 

どんどん迫りくる老いを感じることも多々出てはきましたが、それでも着々と毎日楽しいことを積み重ねていきたいと思います!以上!